お知らせ

2017年07月18日

中国に促通反復療法の実施・普及の拠点

促通反復療法によるリハビリ治療院(悠康)を超社長(女性、脳卒中患者)が台州市(上海から新幹線で3時間)に開院し、7月7日に現地で認定証の授与式や講演会(川平名誉教授、余教授、浅井社長)が開催された。超社長は5年前、脳卒中で倒れ、中国でのリハビリの後、鹿児島大学霧島リハビリテーションセンターで促通反復療法を受けて、上肢麻痺と歩行が大きく改善したことから、中国の脳卒中患者にも促通反復療法を受けられるようにしたいと、治療院の開設を決心された。
 現在、中国全土から患者さんが治療に訪れ、持続的電気刺激下の促通反復療法、振動刺激痙縮抑制法、下肢装具(鹿児島の浅井義肢製作所)を用いて歩行訓練の効果で劇的な改善を示しています。日本人PT2名が治療に当っていますが、促通反復療法が出来る日本人PT, OTを求めています。