お知らせ

2019年03月11日

第56回日本リハビリテーション医学会の講演 2019年6月14日(金)

演題: 片麻痺上肢へのリハビリテーション治療の基本戦略はニューラルモジュレーションと選択的神経路強化法の併用
演者: 川平和美
要約: 急性期、回復期、慢性期を問わず、脳卒中片麻痺へのリハビリテーション治療はニューラルモジュレーションと選択的神経路強化療法の併用を基本戦略とすべきである。
 片麻痺上肢へのリハビリテーション医療の発展・普及のために選択的神経路強化法の代表として、良好な治療効果を示す促通反復療法を基盤とするとニューラルモジュレーション(電気・振動・磁気刺激やボツリヌス療法など)との併用療法を紹介し、その治療効果を増大させるメカニズムを説明する。
 今後、これらの併用療法の研究開発を更に進める必要がある。