入門、中上級講座(実技講習5日間)

入門講座(実技講習5日間、会場:川平先端リハラボ)
促通反復療法の知識と技術を修得するコース

受講者

促通反復療法を初めて学ぶ方や一日研修会を受講された方

中上級講座(実技講習3~5日間、会場:川平先端リハラボ)
高度の促通反復療法の修得するコース

*3日間コースは実技講習会の助手を何回も勤めた方だけです。講習料は2万/日×受講日数です。

受講者

霧島リハビリテーションセンター(1 or 2週の研修)や促通反復療法研究所(5日の研修)を受講された方、一日研修会の受講後、多くの実践経験のある方

講習内容(入門講座:共通、中上級講座:個別)

講義(促通反復療法の理論と治療効果、電気・振動刺激を併用する治療理論 90分)と実技講習(診察法、治療手技、電気刺激・振動刺激の併用:痙縮抑制、併用下の治療、臨床体験 9時~18時)によって、促通反復療法を臨床で活かせる知識と技術の修得を目指します。 ※入門講座と中上級講座は一緒に行いますが、研修内容は受講生の実力に応じた内容とします。 ※「片麻痺回復のための運動療法 – 促通反復療法「川平法」の理論と実際 第3版(DVD付)」(医学書院)を予習した上で持参ください。

研修講義

促通反復療法の理論と効果についての講義です。講義は入門講座が90分、ナイトセミナーが30分です。入門講座ではナイトセミナーも受講できますので、要点の復習が出来ます。

肘促通

肘の屈伸の促通法を研修生同士で練習中。不十分な点は所長川平や指導員杉本・北澤が直ちに指導する。

電極貼付指導

治療効果を高める持続的電気刺激下の促通反復療法を行えるように、電極の貼付部位や刺激強度の実習と指導を受ける研修生。

研修講義

持続的電気刺激下の促通反復療法による前腕回外を体験する研修生。デモの後は講習生がお互いに実践。

電気刺激下促通デモ

母指の掌側外転の促通法指導を受ける受講生。

歩行促通研修生

歩行中の促通法を交互に実習する講習生。健側立脚重視と歩行中の促通法は従来の歩行訓練を革新する。


講習期間

※月曜日から金曜日の5日間
平成29年10月 10月2日~6日
10月16日~20日
平成29年11月 10月30日~11月3日
11月13日~17日
平成29年12月 11月27日~12月1日
12月11日~15日
12月25日~29日
平成30年1月 1月8日~12日
1月22日~26日
平成30年2月 2月5日~9日
2月19日~23日

講習時間

9:00~18:00

受講料

5日間 100,000円 ※PT、OTの教育を行なっている養成校と大学の教官(常勤、非常勤)は70,000円です。 受講時、教官を証明するもの (学校の身分証明書、証明する文書)を呈示下さい。 受講者は期間中、ナイトセミナーの開催があれば無料で参加可能です。

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