老健での促通反復療法の研究が保健医療学雑誌の「優秀論文」を受賞

2019年09月6日

老健での促通反復療法の研究が保健医療学雑誌の「優秀論文」を受賞

大分県の竹田市にある老健「ヴァル・ド・グラスくじゅう」の利用者を対象とした促通反復療法と電気・振動刺激の併用が歩行速度とフットタッピングを向上させることを示した論文が 「保健医療学雑誌」 の平成30年度「優秀論文」を受賞しました。

渡邉美幸, 他: 老健利用の要介護者に対する促通反復療法と持続的電気刺激,振動刺激の歩行への即時効果の検討. 保健医療学雑誌 9 (1): 12-18, 2018.