お知らせ

2019年11月14日

梨木香歩さんの随筆に川平所長が登場

毎日新聞(2019年11月10日, 日曜日)の「炉辺の風おと」(随筆)に、霧島の自然や川平所長、促通反復療法の理論が登場しました。御一読をお薦めします。

滞りが生まれてしまう

…では、突発的な災害で、この慣れ親しんだ道が使えなくなったら ?脳内に起こった「事故」は、この突発的な災害のようなものだ。道を塞ぐ大岩を取り除くくらいで滞りが解消されればいいが、道として壊滅的な損傷を被った場合は新たな最短距離での迂回路が必要になる。通行人に、これが新しい迂回路だと知らせ、意識せずともその道を通るほどに周知せねばならない。そうでなければ大変な時間と労力を払って迷いながら麓への道を探す羽目になる。…