「冤罪」主張の受刑者, 崎田巌氏を文通で支援
2026年04月22日
「冤罪」主張の受刑者, 崎田巌氏を文通で支援
南日本新聞 (2025/11/05 )に川平和美所長の記事が掲載されました。
タイトル:「塀の外からリハビリ支援…脳出血後遺症に苦しむ無期受刑者と医師の“文通”…」受刑者である崎田さんとの文通が始まった経緯: <拝啓、突然の手紙でお尋ねします 失礼をお許しください。>から現在までを良く纏めてあります。
事件についても、弁護士の見解など客感的な記載もあって、彼が主張する「冤罪」への理解が深まるはずです。
4月18日追記: 冤罪は被害者の人生を奪う「殺人」に等しいことですが、今日も生まれ続けています。しかし、法制審議会の答申案は現状を是認する内容で、これを政府案としてはいけません。以下の(1)(2)(3)は最低限の条件です。(1)検察の再審の抗告は禁止する。冤罪被害者の救済のため、最低限の改善です。(2)冤罪を生む過酷な取り調べを防止する全面的動画記を義務化する。(3)検察の全証拠の開示を義務化する。*これまでの冤罪の証明の大きな手がかりとなっています。
医療とは無関係ですが、冤罪への関心が高まることを願っています。
