関連情報 専門職の方へ

  • 研修会  先端的リハの実技講習会, 大阪, H31年2月17日

    片麻痺への先端的リハビリテーション治療の基盤である促通反復療法の実技講習会を開催
     参加者は, 講演「促通反復療法の理論、手技および臨床への適用方法」と実技実習で充実した1日を過ごしました。
    午前(共通):講義,基本手技(上肢・下肢・手指・体幹),電気刺激・振動刺激の併用法
    午後(選択):(a)上肢・手指,(b)下肢・体幹・歩行  ※(a)か(b)を選択

  • 研修会  パワープレートで脳卒中リハビリを効率化

    パワープレートの脳卒中リハビリでの利点を説明

     脳卒中リハビリテーションで、パワープレートは強力な振動刺激によって痙縮抑制や神経路の興奮水準の調整に有用であることを説明した。
    詳細は以下の株式会社プロティア・ジャパンのHPを閲覧下さい。
    http://www.power-plate.co.jp/case/facility/f009.html

  • 研究会 革新的治療; 片麻痺回復のための運動療法, 第三版, 増刷

    内容を一新し、新たな併用療法と歩行訓練、治療効果のエビデンスを拡充した。
    促通反復療法(Repetitive Facilitative Exercise: RFE)は、新たな促通手技によって患者の意図した運動を実現・反復して神経路を選択的に再建/強化する。個々の手指の運動の回復だけでなく、歩行障害への従来の治療法を革新して(麻痺側荷重重視 → 健側立脚重視、歩行中に促通、持続的電気刺激下の歩行訓練)、脳卒中や脊髄損傷、末梢神経障害による麻痺や感覚障害へのリハビリテーション治療に大きな展望を開いた。
     促通反復療法は科学的な検証で効果が確認され、更にニューラルモヂュレーション(電気刺激や振動刺激、磁気刺激、ボツリヌス療法、促通機能付きロボットなど)との併用療法は大きな効果増大があるため、今後のリハビリテーション医療の基盤となる。

    川平和美, 下堂薗恵, 野間知一: 片麻痺回復のための運動療法; 促通反復療法「川平法」の理論と実際, 第3版. 増刷, 医学書院, 2月1日, 2019

  • 研究会 リハビリテーション医学会への参加を! 6月12 — 16 日, 神戸

    第56回日本リハビリテーション医学会学術集会が神戸で開催されます。
    リハビリテーション医療の学術面強化に役立つ内容ですので、ご参加ください。
    会期:2019年6月12日(水)〜16日(日)
    会場:神戸コンベンションセンター
      促通反復療法に関する講演もあります。

    国際リハビリテーション医学会(ISPRM2019), 6月9日(日)~13日(木)も同じ会場で開催されます。

  • 研究会 麻痺への先端的リハの知識と技術で患者負担の軽減を, 第2回日本リハ医学会秋季学会特別教育講演(11月3日)

    川平所長が第2回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会特別教育講演(2018年11月3日)を行いました。

    麻痺への先端的リハの知識と技術で患者負担の軽減を – 促通反復+電気・振動・磁気刺激・BTXA・ロボット –
    要旨:  脳卒中片麻への先端的リハの発展に関わらず、いまだに「麻痺は改善しない、改善しても役に立たない」との考えは根強く、患者に十分な恩恵を与えていない。脳の可塑性と新たな先端的リハ技術への理解を深めるために促通反復療法を基盤とする併用療法(ニューラルモジュレーション+選択的神経路強化)の効果を紹介しました。
     「手指の麻痺回復は時間が掛かるので、入院中は歩行とADLのリハビリテーションを行います」と告げる回復期リハビリテーション病棟があるなど, 麻痺の回復への治療が十分でないことへの危惧を述べました。

  • 研究会 「促通反復療法を実施している施設」としてHP掲載について

    「促通反復療法を実施している施設」として鹿児島大学リハビリテーション医学ならびに促通反復療法研究所のHP掲載について

     上記のHP掲載について問い合わせがありますので、基本的な考え方を説明いたします。
     HP掲載に必要な条件は、患者さんから促通反復療法を受けたいとの希望があった時、その要望に応えられる体制が出来ていること、施設責任者がHP掲載に同意していることです。

     基本的な条件は、以下の (1) あるいは (2) と (3) です。
    (1) 長期研修(霧島リハビリテーションセンター; 1-2週、促通反復療法研究所; 5日)を受けたスタッフ(PT 2名以上, OT 2名以上)がいる。
    (2) 上記の研修を受けたMD, PT, OTがリハスタッフへ促通反復療法を伝達し、多くのスタッフが治療が出来る水準にある。
    (3) 施設の責任者(院長やリハビリテーション部長)がHP掲載に同意している。

    問い合わせ: 促通反復療法研究所 http://kawahira.org → 「問い合わせ」
        

  • 研究会 全国の川平法研究会

    群馬川平法研究会  促通反復療法研究会in Saga  奈良川平法研究会  長崎再生医療とリハビリテーション研究会  京都促通反復療法研究会  四国川平法研究会  千葉川平法研究会  かながわ促通反復療法連絡会

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