関連情報 専門職の方へ

  • 研修会  川平先端リハラボのHPとリンクを, バナーを準備

    促通反復療法研究所は最新のリハビリテーション治療に関する情報を皆様に提供すべく、ホームページの充実に努めています。
    効果的な情報発信を実現するため、促通反復療法を採用されている施設に促通反復療法研究所のホームページ (https://kawahira.org) とのリンクをお願いしています。 提供のバナーを御利用下さい。
    「促通反復療法を実施している施設」の基準に達していなくても、促通反復療法を活用されている施設にはリンクをお願いする次第です。

  • 研修会  ロボットAR2訓練で片麻痺上肢の機能とリーチングが改善

    慢性期脳卒中患者(6例)に片麻痺上肢をリーチングロボット(AR2, 安川電機)を用いたリーチング訓練(15分/日, 2W)を追加し、FMAとARATの改善, リーチング運動の軌跡と肘の自動伸展の改善、肩の代償運動の減少が得られた。

    Amano Y, et al: Reaching exercise for chronic paretic upper extremity after stroke using a novel rehabilitation robot with arm‐weight support and concomitant electrical stimulation and vibration: before‐and‐after feasibility trial. BioMed Eng OnLine (2020) 19:28 https://doi.org/10.1186/s12938‐020‐00774‐3

    参考
    片麻痺や肩関節に障害がある上肢の上方へリーチングは大きな課題であったが、促通機能付きリーチングロボットが強力な治療手段となりつつある。

    1) 豊栄峻, 他: 成人脳性麻痺者の頚髄症に対する持続的電気刺激下の促通反復療法と 促通機能付き上肢リーチング ロボット訓練が上肢機能に与える影響 ─ケーススタディ─. 作業療法 38 (5): 517-523, 2019

    2) Hoei T, et al: Use of an arm weight-bearing combined with upper-limb reaching apparatus to facilitate motor paralysis recovery in an incomplete spinal cord injury patient: A single case report Journal of Physical Therapy Science 29: 176-180, 2017

    3) 川平和美, 他: リハビリテーションロボットに求められるものは?. 日本機会学会誌 119 (1166): pp14-16, 2016

  • 研修会  四国川平法研究会「促通反復療法研修会, オンライン」のご案内, 令和3年1月17日

    促通反復療法の提唱者である川平和美先生(鹿児島大学名誉教授・川平先端リハラボ所長)による、促通反復療法研修会をオンラインで開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

    【日 時】令和3年1月17日(日曜日) 9:30~12:30予定 (受付8:50~)

    【テーマ】脳卒中の治療戦略 ~促通反復療法の理論と治療の進め方~

    【講 師】川平 和美 先生

    現職:鹿児島大学 名誉教授、促通反復療法研究所(川平先端リハラボ) 所長

    国際医療福祉大学大学院・ 藤田保健衛生大学 客員教授

    【内 容】1) 講義・質疑応答(90分), 2) 実技デモ<リアルタイム>・質疑応答 (60~90分)

    【参加費】4000円

    【対象職種と定員】医師・理学療法士・作業療法士,  50名 (*応募多数の場合は抽選)

    【申込み方法】メール(shikokukawahira@yahoo.co.jp),    https://m.facebook.com/shikokukawahira/

    記載要領: 「研修会申込み」, ①所属先、②職種、③氏名(ふりがな)、④川平法研修会参加経験の有・無、⑤緊急連絡用TEL

    【申込み期限】令和2年12月18日(金)18:00まで

  • 研修会  ナイトセミナー (11月4日), 対象: 鍼灸・マッサージ・柔道整復師に拡大

    特別ナイトセミナー (11月4日, 水曜日)は対象を鍼灸師, マッサージ師, 柔道整復師に拡大して開催します。
    申し込みはHPの「講習会申し込みフオーム」に入力してください。
    「業種」は「PT」を選択し、「特記事項」に職種を記載ください。

    *特別ナイトセミナーは一年に1回の開催ですので、関心をお持ちの方は受講下さい。

  • 研修会  促通反復療法」研修会の講師資格について, 中国について
    促通反復療法」研修会の講師資格について, 中国について

    促通反復療法(川平法)についての研修会が国内外で開催され、普及が促進されていることは嬉しいことです。しかし、促通反復療法の治療理論や治療技術の修得が不十分な方が講師をされることで、その普及が妨げられる危惧があります。
    これを避けるため、講師の資格の基準を明確にします。

    講師資格の基準: 促通反復療法の長期研修を霧島リハビリテーションセンター(1-2週)や促通反復療法研究所(5日)を受け、十分な知識と技術を有していること。

    中国での「促通反復療法」講習会の講師として認定する講師候補を示します。

    初級講師: PT重田和明(悠康)、PT本田豊(悠康)、
    MD王小軍(王小軍: Wang Xiao Jun: 中国新疆烏魯木斉市第一人民病院, E-mail: wxjch1@163.com.)
    PT宮本明(宫本 明:GongBen Ming: 日本神戸国際大学: E-mail: han_meng@hotmail.co.jp),
    OT宮本陳敏(宫本陈敏: GongBen Chenmin: 藍野大学, E-mail: chen9677@hotmail.com)

    中級講師: PT諸橋 直紀 (悠康)、OT豊栄峻 (日本医科大学千葉北総病院)、
    OT北澤由紀恵 (促通反復療法研究所)

    上級講師: MD 川平和美 (促通反復療法研究所)

    講師依頼は下記へ連絡下さい。
    悠康柏锐康复诊所
    住所:浙江省杭州市滨江区江汉路1338号
    担当:張超
    メール:zhangchao @yk-health.com
    電話: 15067618618

  • 研修会  促通反復療法, 慢性期の麻痺と痙縮を改善

    慢性期脳卒中片麻痺患者30名に対して促通反復療法を7回/週・ 4週間実施し, 麻痺肢の15関節運動について痙縮抑制効果(評価: modified ashworth scale)を検討した. 痙縮抑制効果は全ての関節に於いて即時効果と4週間の蓄積効果が認められた.

    和田善行, 他: 慢性期脳卒中片麻痺患者に対する促通反復療法の痙縮減弱効果. 理学療法科学 34(5):569-574,2019

  • 研修会  時代錯誤(?)の課題指向型訓練にご注意を!!

     促通反復療法が出来るOTが上肢と手指がブルンストロムステージIVの回復期の片麻痺患者に、ROMexと課題指向課題(物品操作の課題)をしていました。「時代錯誤では?」と指摘して、川平所長が前腕と手指への促通反復療法(各)20回を行うと、訓練課題の物品操作を楽に出来るようになりました。
     手指の随意性と物品操作能力を強力に改善する促通反復療法が出来るOTやPTにとって「賢い機能指向+賢い課題指向」が「患者にやさしく」・「効果的な(効果/治療時間)」リハビリテーション治療が原則です。
     持続的電気刺激下での促通反復療法は更に「患者にやさしく効果的な」リハビリテーション治療となっています。 (川平所長が技術指導している施設での経験)

  • 研修会  片麻痺下肢へのwhole-body vibrationで脳血流が変化

    脳卒中患者の片麻痺下肢と健常者の下肢に Whole-body vibrationで振動刺激を与え, その前後で足関節背屈時の脳血流の変化を検討した。
    片麻痺患者では足関節背屈時に障害半球と健側半球の運動野・感覚野の血流が増加したが、健常者では変化なかった。
    片麻痺のリハビリテーション治療でのWBVの併用が治療効果を高めるメカニズム解明につながる可能性がある。詳細は今後の検討が必要である。

    Miyara K, et al: Acute changes in cortical activation during active ankle movement after whole-body vibration for spasticity in hemiplegic legs of stroke patients: a functional near-infrared spectroscopy study. Topics in Stroke Rehabilitation, DOI: 10.1080/10749357.2019.1659639

  • 研究会 「促通反復療法を実施している施設」としてHP掲載について

    「促通反復療法を実施している施設」として鹿児島大学リハビリテーション医学ならびに促通反復療法研究所のHP掲載について

     上記のHP掲載について問い合わせがありますので、基本的な考え方を説明いたします。
     HP掲載に必要な条件は、患者さんから促通反復療法を受けたいとの希望があった時、その要望に応えられる体制が出来ていること、施設責任者がHP掲載に同意していることです。

     基本的な条件は、以下の (1) あるいは (2) と (3) です。
    (1) 長期研修(霧島リハビリテーションセンター; 1-2週、促通反復療法研究所; 5日)を受けたスタッフ(PT 2名以上, OT 2名以上)がいる。
    (2) 上記の研修を受けたMD, PT, OTがリハスタッフへ促通反復療法を伝達し、多くのスタッフが治療が出来る水準にある。
    (3) 施設の責任者(院長やリハビリテーション部長)がHP掲載に同意している。

    問い合わせ: 促通反復療法研究所 http://kawahira.org → 「問い合わせ」
        

  • 研究会 全国の川平法研究会

    群馬川平法研究会  
    促通反復療法研究会in Saga  
    奈良川平法研究会  
    長崎再生医療とリハビリテーション研究会  
    京都促通反復療法研究会  
    四国川平法研究会  
    千葉川平法研究会  
    かながわ促通反復療法連絡会  
    大阪促通反復療法研究会

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