関連情報 専門職の方へ

  • 研修会  オンライン講習会(講義60分+実技50分): 4セッション, 受講資格を拡大

    新型コロナ感染症の拡大のためナイトセミナーの開催が難しく、新たな研修の場として、オンライン講習会を開催いたします。
    構成:
    I.  上肢・手指 (前編) ; 14:00-15:50, (講義: 60分、実習;50分)
    上肢・手指 (後編) ; 16:00-17:50, (同上)
    II. 下肢・歩行 (前編); 14:00-15:50, (講義: 60分、実習;50分)
    下肢・歩行 (後編); 16:00-17:50, (同上)
    日程:
    9月20日 (月曜日), 上肢・手指, (前編),  (後編)
    9月27日 (月曜日), 下肢・歩行, (前編),  (後編)
    10月18日 (月曜日), 上肢・手指, (前編),  (後編)
    10月25日 (月曜日), 下肢・歩行, (前編),  (後編)
    11月15日 (月曜日), 上肢・手指 (前編), (後編)
    11月 22日(月曜日),  下肢・歩行 (前編), (後編)

    12月13日 (月曜日), 上肢・手指 (前編), (後編)
    12月 20日(月曜日),  下肢・歩行 (前編), (後編)

    受講資格:
    医師, 理学療法士, 作業療法士, 鍼灸師, マッサージ師, 柔道整復師
    受講料: 5月8日まで:  受講生1名に付き1セッションが8000円、4セッションが32000円
    *  5月10日以降: 受講生1名に付き, 4セッション一括で32000円
    *既に上肢・手指あるいは下肢・歩行の2セッションを受講済みの方は残りの2セッションの申し込みは可能です。
    受講日は選択できます。上肢・手指と下肢・歩行を連続した日程でなくても可能です。
    申し込み方法: 促通反復研究所のホームページ https://kawahira.org/course/ の「講習会申し込み」に入力下さい。
    新しい治療法を提唱していますので、専門領域に関わらずお役に立つはずです。

  • 研修会  促通反復療法を実施する自費治療施設の情報提供について

    最近、慢性期のリハビリテーション治療として促通反復療法を希望される方からの問い合わせが増えています。
    霧島リハビリテーションセンターや促通反復療法研究所での研修(5日以上)を受け、促通反復療法を中心にしたリハビリテーション治療を行っている自費治療施設の情報を促通反復療法のホームページに掲載する予定です。
    *医療機関に併設の施設については、既に『促通反復療法(川平法)を実施している施設』に掲載しています。
    掲載を希望される研修受講生は促通反復療法研究所のホームページの「お問い合わせ」に、下記の事項を記載して投稿下さい。

    ご用件: 自費治療施設
    お問い合わせの内容: 以下を記載下さい
    研修生のお名前(漢字、ひらがな)と職種:
    研修を受けらえた施設: 霧島リハビリテーションセンター あるいは 促通反復療法研究所
    期日: 西暦◯◯◯◯年◯◯月
    スタッフの職種と人数:

    「掲載内容」
    施設名:
    責任者:
    住所:
    電話:
    ホームページ:
    注記:

  • 研修会  回復期リハ病棟における効率的な機能再建のために

    世界に誇る回復期病棟制度を生かした多職種による集中的な先端的なリハ治療(持続的電気刺激下の促通反復療法, 振動刺激痙縮抑制法, ロボット訓練)が回復期病棟における効率的な機能再建とADL向上を実現する。

    大浜倫太郎, 下堂薗恵:  回復期リハビリテーション病棟における機能再建へのアプローチ. Jpn J Rehabil Med 58: 505-509, 2021

  • 研修会  悲しい脳卒中治療ガイドライン2021, Somewhere over the guideline 2021

    Somewhere over the guideline 2021
    悲しい脳卒中治療ガイドライン2021が刊行されます。脳卒中片麻痺へのリハビリテーション治療が海外の諸国に比べて質量ともに優れる我が国のリハビリテーション治療の発展を阻害する内容で悲しくなります。
    原因はランダム化比較試験やメタアナリシスの英文の論文を基本データとしているので、海外で多い患者に努力を求める治療が多く取り上げられることになるためです。
    促通反復療法は患者に優しく、重度麻痺から軽度麻痺まで効果的で、電気刺激や振動刺激、磁気刺激との併用療法は更に効果的であることがランダム化比較試験でも示されています。(エビデンスを参照)
    私どもは「より効果的なリハビリテーション治療の開発と普及」を目指す高い志を保ち、常に効果的な新しい治療技術の開発と科学的効果の検証、普及を進める努力を続ける必要があります。世界でも最高水準である我々の知識と治療技術を多くの方に提供しましょう。
    ガイドライン2021の記載内容: 上肢麻痺に対しては促通反復療法、末梢への振動刺激や感覚刺激、迷走神経電気刺激が行われることもあるが、慎重に患者を選択すべきである。
    タイトルは「オズの魔法使い」の主題曲「Somewhere over the rainbow」を借用したものです。
    Somewhere over the rainbow
    Way up high
    There’s a land that I heard of
    Once in a lullaby.
    Somewhere over the rainbow
    Skies are blue,
    And the dreams that you dare to dream
    Really do come true.

    ……
  • 研修会  中心性頸髄損傷の手指巧緻障害に持続的電気刺激下の促通反復療法が有効

    症例は中心性頸髄損傷の60 歳代男性で,第 3-5 椎体の脊髄圧迫による右上肢の手指巧緻性障害があった. 持続的神経筋 電気刺激と促通反復療法の併用療法を行い, 簡易上肢機能検査 8-10 の平均所要時間が,14 週間の訓練で 50. 7 秒から 13. 1 秒へ,併用療法終了後は 6 ヵ月で  9. 6 秒になった.

    藤本 皓也, 衛藤 誠二, 徳田 真: 促通反復療法と神経筋電気刺激の併用療法により, 上肢機能,ADL が改善した中心性頸髄損傷患者の一例. 作業療法 40 (4):253~261,2021

  • 研修会  促通反復療法がめざす「患者に優しい」治療への展開 :より効果的 (効果/治療時間)な基盤的治療へ

    患者に長時間の運動を求めるリハビリテーション治療に対する反省から、より効果的(効果/治療時間)な治療法をめざすことを提唱している.「患者に優しい; 患者に無駄をさせない」リハビリテーション治療をめざすには患者が治療者の指示に従って努力すると容易に目標の運動が実現することを可能にすることが必要である。 ニューラルモデュレーションと促通反復療法とを併用すると「治療者の指示に従って患者が努力すると容易に指示された運動が実現する」ことから、この療法は基盤的な治療法となる可能性がある。今後の研究開発が目標への大きな前進をもたらすことを願っている.

    川平和美: 教育講座; 促通反復療法がめざす「患者に優しい」治療への展開 :より効果的 (効果/治療時間)な基盤的治療へ. The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine; 58 (3): 289-296, 2021.

  • 研修会  促通反復療法とボツリヌス療法の併用が麻痺の改善を拡大: RCTで証明

    ランダム化比較試験: 慢性期の脳卒中片麻痺上肢へのリハビリテーション治療として、促通反復療法単独と促通反復療法とボツリヌス療法の併用療法の効果を比較して、併用療法で麻痺と物品操作能力の改善が増大することを証明した。促通反復療法単独でも有意の改善がありました。

    Hokazono A, Etoh S, Jonoshita Y, Kawahira K, Shimodozono M: Combination therapy with Repetitive Facilitative Exercise Program and Botulinum Toxin Type A to improve motor function for the upper-limb spastic paresis in Chronic Stroke: A Randomized Controlled Trial.
    J Hand Ther. 2021 Jan 26:S0894-1130(21)00024-7. doi: 10.1016/j.jht.2021.01.005.

     

  • 研修会  促通反復療法」研修会の講師資格について, 中国について
    促通反復療法」研修会の講師資格について, 中国について

    促通反復療法(川平法)についての研修会が国内外で開催され、普及が促進されていることは嬉しいことです。しかし、促通反復療法の治療理論や治療技術の修得が不十分な方が講師をされることで、その普及が妨げられる危惧があります。
    これを避けるため、講師の資格の基準を明確にします。

    講師資格の基準: 促通反復療法の長期研修を霧島リハビリテーションセンター(1-2週)や促通反復療法研究所(5日)を受け、十分な知識と技術を有していること。

    中国での「促通反復療法」講習会の講師として認定する講師候補を示します。

    初級講師: PT重田和明(悠康)

    中級講師: PT本田豊(悠康), OT豊栄峻 (日本医科大学千葉北総病院),

    OT北澤由紀恵 (促通反復療法研究所)

    上級講師: MD 川平和美 (促通反復療法研究所)

    講師依頼は下記へ連絡下さい。
    悠康柏锐康复诊所
    住所:浙江省杭州市滨江区江汉路1338号
    担当:張超
    メール:zhangchao @yk-health.com
    電話: 15067618618

    初級講師:
    MD王小軍(王小軍: Wang Xiao Jun: 中国新疆烏魯木斉市第一人民病院, E-mail: wxjch1@163.com.)
    PT宮本明(宫本 明:GongBen Ming: 日本神戸国際大学: E-mail: han_meng@hotmail.co.jp),
    OT宮本陳敏(宫本陈敏: GongBen Chenmin: 藍野大学, E-mail: chen9677@hotmail.com)

    中級講師: PT諸橋 直紀: E-mail: p1111062@kio.ac.jp

  • 研究会 「促通反復療法を実施している施設」としてHP掲載について

    「促通反復療法を実施している施設」として鹿児島大学リハビリテーション医学ならびに促通反復療法研究所のHP掲載について

     上記のHP掲載について問い合わせがありますので、基本的な考え方を説明いたします。
     HP掲載に必要な条件は、患者さんから促通反復療法を受けたいとの希望があった時、その要望に応えられる体制が出来ていること、施設責任者がHP掲載に同意していることです。

     基本的な条件は、以下の (1) あるいは (2) と (3) です。
    (1) 長期研修(霧島リハビリテーションセンター; 1-2週、促通反復療法研究所; 5日)を受けたスタッフ(PT 2名以上, OT 2名以上)がいる。
    (2) 上記の研修を受けたMD, PT, OTがリハスタッフへ促通反復療法を伝達し、多くのスタッフが治療が出来る水準にある。
    (3) 施設の責任者(院長やリハビリテーション部長)がHP掲載に同意している。

    問い合わせ: 促通反復療法研究所 http://kawahira.org → 「問い合わせ」
        

  • 研究会 全国の川平法研究会

    群馬川平法研究会  
    促通反復療法研究会in Saga  
    奈良川平法研究会  
    長崎再生医療とリハビリテーション研究会  
    京都促通反復療法研究会  
    四国川平法研究会  
    千葉川平法研究会  
    かながわ促通反復療法連絡会  
    大阪促通反復療法研究会

    ……